配偶者ビザの申請


外国人の方と国際結婚した場合、お相手の方が日本で暮らしていくためには中長期の在留資格が必要になります。

婚姻手続きも国籍によって異なっており、そのうえ更に日本で暮らしていくための在留資格の申請の手続きも面倒なため、ご自身で全て行うには時間がかかります。

特に、夫婦の年齢差がある場合や出会い系SNSで知り合った場合など、結婚の信ぴょう性を立証できない場合は不許可が出るケースもあります。

弊所では、事前のヒアリングや、個々のケースに合わせた書類を指示させて頂き、スムーズに許可が下りるよう事前準備をしっかりさせて頂いたうえで申請いたします。

こんなことでお困りではありませんか?

  • 収入が低いので配偶者ビザが取得できるか不安である。
  • 国際結婚手続きや配偶者ビザを行う時間がない。
  • 過去に法律違反をしたことがあり配偶者ビザを取得できるか分からない。
  • 交際から結婚までの期間が短く結婚の信ぴょう性が疑われるのではないかと不安である。
  • 交際のきっかけが出会い系のSNSである。
  • 年齢差が離れているため結婚の信ぴょう性を立証できるか不安である。
  • 過去、日本人配偶者側に外国人との離婚歴が複数あるが問題ないか不安である。
  • そもそも配偶者ビザ取得の要件を把握していない。

弊所のサポート体制

  • 事前相談
  • 個々のケースに合わせた必要書類一覧提供
  • 必要書類の指示または収集、申請書類作成
  • 質問書作成アドバイス
  • 申請書類の提出
  • 追加書類の提出
  • 結果通知の受け取り

弊所ご利用のメリット

申請までのスピードがスムーズ

追加料金なしで、お客様のニーズに合わせて書類作成、理由書作成、出入国在留管理局(入管)への申請をスピーディーに対応

英語での対応可能

専門の行政書士が英語でご相談、メール可能ですので日本語が話せなくとも安心

 豊富な実績

欧米、アジア問わず様々な国の方の手続きをした実績があります。

土日・祝日も相談可能

事前予約になりますが、平日お仕事でお忙しい方でも休日にゆっくりとご相談できますのでお客様のスケジュールに合わせることが可能です。

オンラインまたは直接面談を選択できます

遠方の方、あるいは時間のない方でも、オンライン面談可能ですのでわざわざ弊所にいらして頂く移動時間が省けます。

そもそも配偶者ビザとは?

国際結婚をした場合、日本で中長期で安定して暮らしていくためには配偶者ビザを取得する必要があります。配偶者ビザと呼ばれるものは、正確には2種類あります。

① 日本人配偶者等ビザ

②  永住者の配偶者等ビザ

①は日本国籍を保有している方と外国人が結婚した場合に取得できるビザで、②は永住者と外国人が結婚した場合に取得可能なビザです。

ちなみに、どちらにも「等」が入っていますが、両親のどちらかが日本国籍を保有している場合、その実子や特別養子も上記①または②のビザを取得できることから、配偶者のみならずお子さんも含むため「等」が入っています。

注意が必要なのは、事実婚(内縁の夫や妻)では配偶者ビザは取得はできません。役所で法的手続きを行い、当該公的書類を発行してもらった方が申請可能となります。

配偶者ビザ取得の要件

一般的な要件をご紹介します。配偶者ビザ申請時に「質問書」を提出します。こちらには結婚に至るまでの経緯や事実をこと細かに記載する質問がびっしり書かれています。入管のでは、偽装結婚を防止するため質問書の提出が必須となっております。

そのため、実態の伴った結婚であることを証明できるかが要件となります。

弊所からのアドバイスとしては、普段写真をあまり撮らないのでツーショット写真や親族との写真が少ない、あるいは、交際歴が浅い方ためメールやメッセージのやり取りが少ない方は、証拠提出のために積極的に記録を残しておき、配偶者ビザ申請時に備えることをお勧めします。

真に愛し合って結婚したのであれば、日本での新婚生活をスムーズにスタートできるよう、入管への配偶者ビザ申請書類とともに写真などの記録も問題なく提出できるよう準備しておくことが大事です。

必要書類

まずは配偶者ビザ申請の前に婚姻手続きを行いましょう。一般的には戸籍謄本、パスポート、婚姻要件具備証明書が必要となりますが、国によっては婚姻要件具備証明書が発行してもらえない場合もありますので、まずは婚姻届けをする予定の市区町村役場に国籍を伝えて手続きをするために必要な書類を確認しましょう。

※各市区町村によって必要書類が異なります。国際結婚手続きに慣れていない役所の場合は即答して頂けない場合があり、その場合は役所の担当者が法務局に確認したうえで1~2日後に電話で回答されることが多いです。

役所で婚姻届が受理されて婚姻が成立したのち、入管に在留資格の申請を行います。

外国人パートナーが海外に居住している場合は「在留資格認定証明書交付申請書(Certificate of Eligibility=COE)」と多くの添付書類を用意し入管に申請を行います。

外国人パートナーが婚姻前からすでに日本に在留している場合は、現在持っている在留資格を配偶者ビザに変更するため「在留資格変更許可申請書」と添付書類(スナップ写真などの証拠書類含む)を用意し入管に申請を行います。

日本人配偶者側が用意する書類は一般的には以下の通りです。

個々のケースで書類は異なるため、ここでは一般的な書類(会社員のケース)をご紹介します。

  • 結婚相手との婚姻情報の記載がある戸籍謄本
  • 住民票
  • 在職証明書
  • 勤務先の事業内容がわかる書類
  • 住民税の課税証明書、および納税証明書

続いて外国人側が用意する書類は以下の通りです。

  • パスポート
  • 在留カード(すでに日本に在留している方の場合)
  • 母国で発行された結婚証明書類
  • 卒業証明書および履歴書
  • その他、交際を証明するスナップ写真や、メール・SNSのやり取り

配偶者ビザ取得までの流れ

まずは両国の役所にて婚姻の手続きを行ってください。

その後いよいよ配偶者ビザの申請準備を行います。居住地を管轄する入管に必要書類を提出すると約1か月程度で審査が完了し結果の通知が届けられます。

2023年3月17日からはCOEがメールで受領できるようになりましたので、海外にいる結婚相手にCOEを渡すにも以前のように郵送で紙のCOEを送る必要がなくなりましたので、時間短縮で結婚相手が入国できるようになりました。

ちなみにCOEをメールで受領した後は、在外日本大使館でビザの発給を受けて日本に入国する必要があります。

万が一、受け取った結果が不許可の場合は再申請することが可能な場合もありますが、不許可理由を必ず入管に聞きに行くようにしましょう。

リカバリーできるような理由であれば再申請することができますが、不備や問題点をしっかりカバーした書類を整えたうえで再申請することが大事です。そうでないとまた不許可という残念な結果になる可能性があるからです。

サポートプラン

自分で申請サポートプラン

こんな方にオススメ

  • 時間に余裕がある方
  • 自分で書類を作成したい方
  • 海外のビザ申請の経験がある方
  • 配偶者ビザ申請に関するコストを抑えたいけど専門家にチェックしてほしい方 など

※ 下記に該当する方は自分で申請サポートプランをお申し込みいただけません。

  • 自己申請、他社申請をして不許可になっている方
  • オーバーステイや退去強制の経験がある方
  • 難民申請中の方
  • 犯罪歴がある方
  • 日本人側の年収が200万円以下(課税証明書ベース)の方(アルバイト、無職、収入が年金のみ等)
  • 夫婦の年齢差が15歳以上ある方
  • 過去に2回以上離婚歴がある方
  • 結婚相手が技能実習生の方
  • 留学生で成績不良・出席率不良状態から結婚された方
  • 留学生、家族滞在で資格外活動オーバーされている方
  • 前婚と結婚期間が被りながら交際が開始している方
  • ご結婚されたおふたり以外の第3者からのご依頼
自分で申請サポートプラン 報酬額(税込) 印紙代
海外から外国人を呼び寄せる(在留資格認定証明書交付申請) 77,000円
現在のビザから配偶者ビザへ変更(在留資格変更許可申請) 77,000円 窓口申請の場合:6,000円

オンライン申請の場合:5,500円

現在のビザを延長する(在留資格更新許可申請) 66,000円
※離婚後の更新は
88,000円
窓口申請の場合:6,000円

オンライン申請の場合:5,500円

全額前金制

【自分で申請サポートプラン】のサービスの内容

【 弊所がすること 】
① お客様に合わせた必要書類をリストアップ
② 配偶者ビザに必要な申請書類のお渡し(申請書類の記入例を一緒にお渡しします。)
③ お客様が作成した書類の添削とアドバイス(回数無制限)
④ 入管審査官からの質問状・事情説明要求・追加提出資料があった場合のアドバイス

【 お客様がすること 】
① 弊所がリストアップした必要書類を収集
② ビザ申請書類一式作成
③ 外国語の書類を日本語に翻訳
④ 出入国在留管理局への申請
⑤ 入管審査官からの質問状・事情説明要求・追加提出資料への対応
⑥ 結果通知の受け取り
⑦ 出入国在留管理局で在留カードの受け取り

スタンダードサポートプラン

お客様は書類を集めて当事務所へ送るだけ!書類のリストアップ、書類作成、ビザ申請は当事務所が行います。
※代理請求した書類の定額小為替代、郵送代は、料金に含まれています。

スタンダードサポートプラン 報酬額(税込) 印紙代
海外から配偶者を呼び寄せる(在留資格認定証明書交付申請) 143,000円
現在のビザから配偶者ビザへ変更(在留資格変更許可申請) 143,000円 窓口申請の場合:6,000円

オンライン申請の場合:5,500円

現在のビザを延長する(在留期間更新許可申請) 77,000円
※離婚後の更新は
104,500円
窓口申請の場合:6,000円

オンライン申請の場合:5,500円

※自己申請、他社申請からのリカバリー(再申請)+33,000円(税込)

【スタンダードサポートプラン】のサービスの内容

【 弊所がすること 】
① ビザ申請手続き全般に関する総合的なコンサルティング
② 必要書類のリストアップ
③ ビザ申請書類一式作成
④ 申請理由書の作成
⑤ 各種契約書のチェック・作成
⑥ 出入国在留管理局への申請代行
⑦ 入管審査官からの質問状・事情説明要求・追加提出資料への対応代行
⑧ 結果通知の受取り

【 お客様がすること 】
① 書類を集めて弊所に郵送か持参 ※必要書類のリストアップは弊所がします。
② 出入国在留管理局で在留カードの受け取り

フルサポートプラン

書類収集から受け取りまでフルサポート!時間を節約したい方へ
※代理請求した書類の定額小為替代、郵送代は、料金に含まれています。

フルサポートプラン 報酬額(税込) 印紙代
海外から外国人を呼び寄せる (在留資格認定証明書交付申請) 187,000円
現在のビザから配偶者ビザへ変更(在留資格変更許可申請) 187,000円 窓口申請の場合:6,000円

オンライン申請の場合:5,500円

現在のビザを延長する(在留期間更新許可申請) 110,000円
※離婚後の更新は
143,000円
窓口申請の場合:6,000円

オンライン申請の場合:5,500円

※自己申請、他社申請からのリカバリー(再申請)+33,000円(税込)

【フルサポートプラン】のサービスの内容

【 弊所がすること 】
① ビザ申請手続き全般に関する総合的なコンサルティング
② 必要書類のリストアップ
③ 日本の役所など(市役所、法務局、税務局)から必要書類の収集代行
④ ビザ申請書類一式作成
⑤ 申請理由書の作成
⑥ 各種契約書のチェック・作成
⑦ 出入国在留管理局への申請代行
⑧ 入管審査官からの質問状・事情説明要求・追加提出資料への対応代行
⑨ 結果通知の受け取り
⑩ 出入国在留管理局で在留カードの受け取り

【 お客様がすること 】
​①本国の書類を収集してもらうことがございます。

国際結婚手続き+配偶者ビザ申請フルサポートプラン

国際結婚のお手続きから配偶者ビザの申請、受け取りまでフルサポート!

国際結婚手続き+ビザ申請フルサポートプラン 報酬額(税込)
海外から配偶者を呼び寄せる(在留資格認定証明書交付申請)
現在のビザから配偶者ビザへ変更(在留資格変更許可申請)
253,000円
【国際結婚手続き+配偶者ビザ申請フルサポートプラン】のサービスの内容

【 弊所がすること 】
① 国際結婚手続きのコンサルティング
② 婚姻要件具備証明書の外務省認証手続き
③ アポスティーユ認証or各国駐日大使館認証手続き
④ ビザ申請手続きに関する総合的なコンサルティング
➄ お客様に必要な書類をリストアップ
⑥ 日本の役所など(市役所、法務局、税務局)から必要書類の収集代行
➆ ビザ申請書類一式作成
⑧ 申請理由書の作成
⑨ 各種契約書のチェック・作成
⑩出入国在留管理局へ申請
⑪ 入管審査官からの質問状・事情説明要求・追加提出資料があった場合の対応代行
⑫ 結果通知の受け取り
⑬ 出入国在留管理局で在留カードの受け取り
⑭ 現地大使館での申請手続きのコンサルティング(認定の場合)
⑮ 短期滞在ビザから期限内に在留資格認定証明書が交付された場合、変更許可申請代行

【 お客様がすること 】
①本国の書類を収集してもらうことがあります。

難易度加算について

不許可の確立が上がってしまう申請については上記の各プラン料金に追加料金が発生します。

難易度加算の内容 報酬額(税込)
1 実際にお会いした回数が2回以下の場合(日本への呼び寄せ) 38,500円~
2 夫婦の年齢差が15歳以上(40歳と25歳) 38,500円~
3 夫婦の年齢差が25歳以上(50歳と25歳) 66,000円~
4 日本人側の年収が200万円以下(課税証明書ベース)または無職、収入が年金のみ 27,500円~
5 今回が3回目のご結婚(過去2回離婚歴がある) 38,500円~
6 今回が4回目のご結婚(過去3回離婚歴がある) 49,500円~
7 技能実習生との結婚 38,500円~
8 留学生で成績不良・出席率不良状態からの結婚 38,500円~
9 留学生、家族滞在の資格外活動オーバー 38,500円~
10 前婚と結婚期間が被りながら交際が開始している場合 38,500円~
11 自主出国歴(オーバーステイ等)がある場合 66,000円~
12 犯罪歴がある場合(拘禁刑、罰金刑、拘留等)※外国での犯罪歴の場合は書類量によるため別途お見積り 77,000円~
13 期限までに14日を切っている場合(更新・変更) 27,500円~
14 短期滞在からの変更申請のための窓口交渉
※短期滞在からの変更申請は原則認められていません。
33,000円~
15 別居状態で更新する場合 33,000円~

交通費

交通費 (税込)
東京出入国在留管理局
東京エリア
無料
東京出入国在留管理局
神奈川エリア
1回入管へ代理訪問
6,600円
東京出入国在留管理局
埼玉エリア
1回入管へ代理訪問
6,600円
その他エリア ご相談の上お見積りをします。
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